ブラウザーだけでAndroidとiPhoneの両方で動くアプリができちゃう!それもプログラミングなしで!というので、早速、話題のモバイルネーション試してみました!
Archive for the ‘チュートリアル’ Category
こんにちは。お初にお目にかかります。
Jake.Kです。独身で独り身です。
宜しくお願いします。
実は未だにこのAndroid Techfirm Labでは
3Dを扱っていなかったので、3Dを扱ってみたいと思います。
ビジネス向けのアプリケーションでは
余り使われる事が無い3Dグラフィックスですが、
使いこなすことが出来れば、面白い技術なのではないでしょうか。
3Dプログラミングの概念などはちょっと置いておいて、
「Androidで3Dを描画するには最低限何を書けばいいの?」
という所に着目して、説明をしたいと思います。
新規Androidプロジェクトを作成したと仮定します。
その後、必要なクラスファイルは以下の三つだけです。
・MainActivity.java
・TriangleRenderer.java
・Triangle.java
Eclipseで作成するとこんな感じになります。
パッケージ分けはやらなくても全然OKです。
早速、コードにいってみましょう。
MainActivity.java
TriangleRenderer.java
Triangle.java
これだけでもう3Dが出来ています。
早速実行してみましょう。
期待通りに黒い三角形が描画されていますね。
さて、何故このような黒い三角形が描けたのか?
解説していきます。
まず注目すべきは、Triangle.javaです。
Triangle.javaのこの部分で頂点と色を決めています。
(分かりやすいように修正しています。)
int vertices[]が頂点です。
三次元の頂点は(x軸 , y軸 , z軸)の三つの点で指定します。
よって、
ただのint型の配列ですが、実はこのような意味があります。
こうして見ると分かりやすいのですが、実は上の点は
奥に傾いているため、45度斜めに描画されています。
色も同様です。が、RGBAのため、最後にalpha値を指定するため、
配列4つで一点になります。
このようになります。試しに
上部だけ真っ赤にしてみましょう
これで上だけ赤になるはずです。
実行してみましょう。
おお、赤くなってますね。
期待通りです。
では、次に3Dであることを
認識するためにこの三角形をグルグルと
回してみましょう。
今度はTriangleRenderer.javaを編集します。
といってもすることは少ないです。
TriangleRenderer.java
回転はコメントアウトしてあるので、片方ずつ外して
動作を確かめてみてください。
もちろん、同時に動かすのもアリだと思います。
これで凄くザックリですが説明を終わります。
本当はまだまだ解説し足りません。
もし、これで3Dに興味を持った方は、
OpenGLについて調べてみては如何でしょうか?
このプログラムを元に、
複数の三角形を書いてみたり、
三角形から四角形に変えてみたりしてみてください。
回転操作をフリック化してみたりするのもいいですね。
以上、ここまで読んでくれてありがとうございました。
iPhoneアプリ開発者もそろそろAndroidへ参入しようかなと考えている人も多いと思います。
なので今回から、iPhone開発者のためのAndroid入門をはじめようと思います。
今回はビューの配置についてです。
iPhoneでのビューの配置は、追加するビューに親ビューに対するframeを指定して、[view addSubview:addView]などとすれば、好きな場所にビューを追加できますが、Androidでは少し勝手が違います。
Android入門ブログ第7回目は「Androidマーケットでアプリを公開してみた」です。
・・・と思ったら、思いっきり過去のネタとかぶっていますね。(Android Marketでアプリをダウンロードできるようにする)
まぁ、気にしませんが!
実際に試してみて困ったポイントとか、分りづらかった点を画面を交えて説明できればな、と。
前回までに作成した、「バス停車ボタン」アプリを勢い余ってマーケットで公開します。
さて、いよいよ今回でAndroidやっつけアプリシリーズも最終回です。
前回、メモリーカードの中身を読み込んでGridViewで表示しましたが、表示された画像を選択して、元の画面で表示させたいと思います。
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お久しぶりです。
前回の環境構築を行ってから随分と間が空いてしまいました。
なにかAndroidアプリを作ろうとは思っていたのですが、
なかなか良いアイディアが浮かばないまま月日は流れ、あっという間に新年です。
あけましておめでとうございます。
さて、挨拶はほどほどにして、
今回から以下の様なアプリを作ってみようと思います。
アプリの名前は「自分ストーカー」。
名前は物騒な感じですが、要はGPSを使った自己位置トレースアプリです。
いきなりコードを書き始めると(私は)グダグダになりがちですので、
まずは簡単に設計をしていきます。
※今回はコードについては一切触れません。予めご了承ください。
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さて、前回は画像を切り替えられるようにしました。
バス停車アプリが謎な方向に舵を切った瞬間です。
それはさておき、切り替えられるようになったとはいえ事前に用意した画像のみしか選択できません。
そこで今回は、カメラで撮影した画像を選択できるようにしてみます。
ついでに、GridViewを使って表示します。
カメラで撮影された画像はSDカード内に入っている事から、SDカードから画像データを読み込まねばなりません。
まずは仮想SDカードを作成するところから始めます。
コマンドラインで色々出来るようだけども、eclipseを使う前提で以下の流れで。
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前回は設定画面を作成しましたが、設定できる内容が凄く寂しいので、画像を切り替えてみたいと思います。
Android入門【第3回:設定画面を作る】PreferenceActivity | Techfirm Android Lab
画像がずらっと並んでそこから選択する・・・だけでは面白くないので、何かないかとApiDemosのサンプルコードを色々とみていたのですが、今回はImageSwitcherを使ってみたいと思います。
サンプルコードもあるし、コピーして終わりか!と思ったのですが・・・
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前回までに横向きに対応したアプリを作成しました。
[音量設定アプリ]第4回 マナーモードの設定をする
今回は、音量に関連するマナーモードの設定をします。
前回までに作成したアプリで音量とマナーモードの設定はできるようになりました。
しかし、おかしいなぁと思う点があります。
本体(HT-03A)の左横にある音量ボタン(ハードウェアキー)で音量を変更しても、画面の表示は前のままになっています。
実際の音量と表示が異なってしまっています。これを何とかしたい・・・ということで今回の記事で対応します。
※実際の音量と表示が異なるという状態は音量ボタンだけが原因ではありませんが、今回は音量ボタンだけに対応します。
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