来年はAndroidの年になりそう
こんにちは。daichi1128です。
最近はAndroid関連で明るいニュースが目立ちます。
DROIDがiPhoneより評判が高かったり、
Time誌のガジェットトップ10、Android携帯「DROID」がiPhone超える – ITmedia News
Google Phoneが来年発売される話や、
オ、オ、オーマイガー、Google Phoneは”強力な美容サプリを飲んだiPhone”だってさ!
国内ではSony Ericssonから新端末が発売されるお話など。
日本でも発売予定:Sony Ericsson、Android搭載スマートフォン「XPERIA X10」を発表 – ITmedia +D モバイル
iPhoneと比べた時のAndroid
よくAndroidのライバルとして話題にあがるiPhoneですが、個人的にはAndroidがiPhoneに劣る最大の要因は、端末の操作性、快適感だと思ってます。
今のAndroidがDroidやGoogle Phone、XPERIA X10での端末スペック向上により、iPhone並の快適感を提供できるようになるとしたら、後は端末デザイン以外では、引けをとるところが見当たりません。
むしろ、オープンソースであるが故に多くの受け皿が今後開発されていき、またiPhoneのようなソフトウェアレベルでの制限が少ないAndroidの方が、長期的な視点に立てば、iPhoneを追い越すことは明らかです。
それがDroidやGoogle Phoneの登場により来年のうちに実現される可能性が出てきています。
Androidアプリ開発市場
そうなると先行していたiPhoneアプリ開発者達がAndroidアプリ市場へこぞって参入をはじめる予感。
そのための準備として、ちょうど今がiPhoneアプリ開発者だった人もそうでなかった人もAndroid開発を始めるいいタイミングなのではと思っています。
逆に今がAndroid開発を開始する絶好のタイミングといえそうです。
むしろ、今着手しなければ手遅れかもしれません。
そしてAndroid Market
アプリが販売されるAndroid MarketはiPhoneのApp Storeと同様、古いアプリが埋もれる傾向にあります。
これからアプリを開発される方は、そのリリースタイミングも重要となりそうです。
Google Phoneの発売と同時にその端末スペックを生かしたアプリを投入できれば、first mover advantageに近い効果が得られるかと。実質Second moverですが。
そういう意味では来年が実質的なAndroid元年と呼べる年になる気がします。
iPhone 3Gが3GSで完成系を見たのと同じように。
さあ。Android開発を始めるなら今ですよ!
と超個人的な雑感で煽ってみるテスト。
# そういう意味ではiPhoneアプリ開発者向けのAndroid開発の記事を書いてみるのも有用かも


