Nexus Oneゲッツ!
NexusOne入手法
僕の場合、以下のHotSpot Sheildを使いアメリカ経由でアクセスし、MyUS.comで取得したアメリカ住所を入力して、自宅へ転送してもらうという方法でゲットしました。
HotSpot Shield
http://www.anchorfree.com/
MyUS.com
http://www.myus.com/
金額
本体価格$529とMyUS.com登録で$10、送料は代引きで約3000円でした。
1ドル90円で考えると52500円程度の計算。そんなに高くない。
時間
1/17に注文して、届いたのは1/21。意外と早いです。
今回はアメリカからの配送転送サービスを使ったのですが、香港経由だと1,2日で届くという噂もあるので香港から転送してくれるサービスを探して使う方がよいかも。
配送会社の罠
やっかいだったのが、配送会社のDHLの日本での営業時間。平日9:00~18:00、土曜日は9:00~12:00の3時間のみ。届いたのは1/21だったのですが、その時間は当然家にいないので受け取れず。営業時間外は電話をしても心ない応答メッセージを返すのみ。最終的には届け先を会社にしてやっと1/26に受け取れたという次第です。(Trackingでドキドキワクワクです)

海外転送サービスを初めて利用したので知らなかったのですが、お願いすれば佐川やヤマトなどの国内配送会社へチェンジが可能らしいです。そのために1日掛かる程度かかるという話ですが、そっちの方が、時間外でも時間指定もできてよさそうです。
Nexus Oneを使ってみた
簡単に使ってみた感想は、HT03A時代と比較すれば爆速です。完全に実用レベルになったという感じです。
アプリの起動もサクサクなのでアプリを横断するような使い方(マーケット→Notifier→Twidroid→ブラウザ→Notifier→gmailなど)も別アプリケーションであることを忘れてしまうくらいスムーズに動くので気持ちがよいです。
ただ、スクロール系は一歩遅れて加速してくるような、ぐん、ぐんと2段階でスクロールするようななんとも言えない感覚です。スペック的にはiPhone 3GSよりも上なのでやろうと思えばできなくはない気がするのですが、GCが起きてるのか、気持ち悪い動きになってます。
ListViewを使わずに0から自力でiPhoneレベルの滑らかなスクロールビューを実装するだけでも十分価値がありそうな気がします。
開発機としてはNexusOne
開発者として一番うれしいのはAndroid SDK 2.1が乗っかってること。逆に言うと、Nexus OneらしいものといえばSDK2.1から加わったライブ壁紙くらいしかないかも。
(参考動画)
Googleがスマートフォン戦争に勝つ理由―Androidがデファクト・スタンダードとなる日は近い
上の記事にもありますが、もしGoogleが端末レベルでOSの使用権をコントロールしているのであれば、やっぱりGoogleから出ている端末を使っていれば、常に最新OSを手に入れることもできそう(あくまで予想)。
ユーザとしてはXperia
ただし、ユーザとして使うなら先日発表があったXperiaの方が個人的には好きです。メディア周りにリッチなアプリを用意しているし、Twitterやmixiなどソーシャルクライアント(かなり使いやすいらしい)がもともと組み込まれているし、デバイスレベルで顔認識できるカメラを搭載していたり、端末スペックはほぼほぼ同じだと思うので、楽しめる要素はこちらの方が多そう。
(参考動画)
ひとまずはNexus One手に入れたのでNexusOneだからこそできるライブ壁紙アプリを作ってみようと思います。
# キラーアプリ思いつきました!
# ライブ壁紙でカメラを起動して背景タップで写真を撮るアプリ。iPhoneにはできない最速カメラのできあがり!ただし、バッテリーは保証しません!
追記 2010/01/27 13:00
Android MarketはSIMによって有料アプリが購入できないようです。softbankのiPhone用SIMではマーケットの有料アプリは表示されませんでしたが、Docomo用SIMなら表示されてました。



