Androidのソースコードからネイティブアプリの実装を学ぶ

By daichi1128
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Androidはオープンソースなので誰でもソースコードを取得して中身を見ることができます。
ネイティブのカメラやブラウザの実装も見れるので、とても勉強になること間違いなしです。
この辺りはiPhone OSにはないうれしい点です。

というわけで今回はソースコードを取得してみようと思います。

ソースコードのビルドはWindowsを環境をサポートしていないですが、以下のサイトによるとCygwin上にダウンロードすることで動作するようです。

今回はMac OS X環境へのインストールを前提として作業を進めますが、ビルドをしない前提であればLinuxでも手順は同じで問題ないと思います。

Get source (Android Open Source Project)

ソースを眺めるのに必要なものはRepoとGitです。

Repoをインストールします。
パスの通った場所ならどこでもよいですが、ここでは例にならい、~/binを作りrepoを置くことにします。

これでrepoが使えるようになります。
※~/binにパスを通すのを忘れずに

次にrepoの初期化を行います。
ここでも例にならい、~/mydroidにソースを置くことにします。

途中でgoogleアカウントを聞かれますが、ソースをコミットするわけでないのでスルーしても問題ないと思います。(僕は入力してみました)

最後にソースの取得です。

これで取得は完了です。
例えばカメラアプリは
~/mydroid/packages/apps/Camera
にあります。

apps以下には他にもブラウザやギャラリーなど興味深いアプリがあるので勉強のために見ておきたいです。

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