~前回までのおさらい~
ランドマーク・星空・水平機・コンパス。
アプリの機能が決定して、プロジェクトは開始しました。
しかしそこで開発チームを待っていたのは、予想を超える事態だったのです。
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~前回までのおさらい~
ランドマーク・星空・水平機・コンパス。
アプリの機能が決定して、プロジェクトは開始しました。
しかしそこで開発チームを待っていたのは、予想を超える事態だったのです。
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プログラマの皆さん、今回はAndroidのプロファイラの使い方をご紹介したいと思います。
デバッガツール(プロファイラなどを含む)を使うことは非常に大事です。ここをうまく使いこなせるかどうかがプログラムの品質、開発スピードに大きく影響すると思っています。
めんどくさいと思わず積極的に使いましょう。
ということでAndroidアプリのプロファイラであるtraceviewというものを使ってみたいと思います。
これは、android-sdkをダウンロードしたディレクトリ以下にあります。
(Android Home)/tools/traceview
では使ってみましょう。
日本初のAndoroid携帯HT-03A。
Android携帯に国内で初めてプリインストールされたアプリが
テックファームが開発した『ポケット羅針盤』です。
この連載は、『ポケット羅針盤』開発責任者の矢吹のインタビューをもとに書き起こしたものです。
『ポケット羅針盤』に込められたテックファームの血と汗と涙を
みなさんに知っていただければ幸いです。
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時は2009年11月。
CTOの小林から全社員宛に上記のような内容のメールが送られてきた。
「今度Android携帯が国内で初めて販売される。
その携帯のプリインストールアプリを作ってみないか。」
当時Androidは国内でも開発事例が少なかった。
そのため、
「Androidはいままでの携帯と違って、こんなことが出来る!」
ということを示すため、
Androidの可能性を詰め込んだデモアプリを作成したい、というのが要望だった。
受け持ちの部署は特に決めずに、
社内の有志を集めて案をもちより、30企画を1週間で練り上げた。
練り上げた30企画をドコモ様に提示。
そのうちドコモ様の心に刺さった企画は5案。
その企画をもう一度ブラッシュアップして再提案。
決まった企画はコンパスと水平機。それがこのプロジェクトの始まりだった。
開発の最初の2週間は調査フェーズ。
先の2案からランドマークと星空機能を加えて、プロジェクトは開始した。
しかしそこで開発チームを待っていたのは、予想を超える事態だった。
(次回 羅針盤開発秘話 第2回は4月30日(金)投稿予定です。)
こんにちはBig iguchiです。
早速ですがみなさん、
Androidは画像の読み込みが遅いと思ったことはありませんか?
それ以前に、Androidは大きな画像を読み込むとすぐに落ちると思ったことはありませんか?
今日はそんな問題を解決するための方法を一つ紹介しようと思います。
しつこくてすいません。Javaでも出来ると言う方はご紹介ください。
Android NDKを使用すればJavaのヒープメモリを使用せずCのヒープメモリを使用するため、落ちることやGCによるストップザワールのようなことが発生しないと予測しました。
方法は、1920×1080の画像を読み込みRGBのデータを取得できるところまでの時間を測定します。実機はHT-03Aを使用しました。使用した画像は以下です。

取得してから画像を扱うところのパフォーマンスは画像処理編で試しているので省きます。
ではさっそく試してみましょう。
嘘だろ?!
と目を疑いたくなる現実。
いろいろ探してみたところ、実機からWifi接続でProxyを指定する方法が見つからない。
見つけたのは、こんな心の叫び達のみ。
Issue 1273 – android – IP Proxy Settings for Wifi Network – Project Hosting on Google Code
これがどういうことかというと、社内ネットワーク等でプロキシをプロキシを設定している場合、Wifi経由でプロキシ越えをすることはできないということ。
こんなアプリを見つけて試してみるもNexus oneでは動きませんでした。
proxysetting – Project Hosting on Google Code
当然のようにできると思っていたのでショック!
Xperia発売されましたね。
うちのPICTRHYTHMもよろしくね!
http://www.techfirm.co.jp/pictrhythm/
と、宣伝もそこそこに今回は、Adapterの高速化にトライします。