プログラムが出来なくてもAndroidアプリが作れてしまう!
そんなツールがGoogleから登場します。
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Archive for 7月, 2010
今回は作成したアプリを多言語に対応させる方法を紹介します。
方法は簡単で、各言語用のリソースファイルを用意するだけです。
例えば、デフォルトが英語で、日本語にも対応させたい場合、
「res/values/string.xml」に英語用リソースを、
「res/values-ja/string.xml」に日本語リソースを記述します。
フォルダ名は、
・言語コード「ISO 639-1」
・地域コード「ISO 3166-1-alpha-2」
で指定します。(地域コードの前にはrをつけること)
例えば、「en」「fr」「en-rUS」「fr-rFR」「fr-rCA」等。
端末で選択した言語用のファイルがあれば、そちらが使用されます。
ない場合は、無指定の「values」がデフォルトとして使用されます。
また、これは他のリソースにも対応可能で、
例えば、「drawable-xx」として各言語で画像リソースを出し分けたり、
「layout-xx」でレイアウトを変えたり自由自在です。
さらに、過去記事「画面の向きに応じてレイアウトを変える」で
横画面用レイアウトとして「layout-land」を用意しましたが、
これを「layout-ja-land」などとすると、なんと
「日本語表示で横画面の時のレイアウト」という出し分けも可能です。
他にも、様々な指定でリソースの出し分けができます。
詳しくはこちらを参照してみて下さい。
前回の記事で、データをファイルに読み書き出来るようになりましたが、全てアプリ内からのものでした。
では、最初から何かファイルを持っておき、それを利用したい場合はどうしたらいいのでしょうか?
ということで、調べてみました。
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今回は、ファイル読み書きの方法を紹介したいと思います。
基本的には一般的なJavaアプリと変わらないのですが、Androidではファイルの保存できる場所が決まっており、それ以外の場所ではエラーとなってしまいます。
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前回の記事にもありましたように、『Android Application Award 2010 Spring(A3)』にてテックファーム発のアプリ『PICT RHYTHM』がグローバル賞をいただきました!
しかし!そんなA3の影に隠れて、A4なるものが開催されていたようです。
正式名称は『Ahoな Android Aplication Award 2010 Spring』!
説明によると、
Andoridのゆるーいおバカな「あふぉ(Aho)」アプリを「A4アプリ」と命名し、
勝手に選んで表彰するイベント
らしいです…(笑
用意された賞も「才能の無駄遣い大賞」「その発想はなかった大賞」等、流石。
また、表彰式の映像からうかがえる手作り感も素敵です。
興味のある方は是非のぞいてみては…?
http://ahoapp.appspot.com/
受賞アプリもさることながら、この企画に「その発想はなかった大賞」を贈りたい!
こんにちは!テックファームPR担当のakaneです。
おかげさまでご好評いただいているAndroidアプリ『PICT RHYTHM』が
通常販売価格350円から、現在なんと105円にディスカウント中です!
というのも!
6月24日(木)、銀座ソニービルにて行われた、
『Android Application Award 2010 Spring(以下A3) 』にて『PICT RHYTHM』がグローバル賞をいただいたからなんです!
こちらがA3の様子です。
ノミネートアプリが画面で次々紹介されました。
立派な盾をいただきました。ありがとうございます!
プロジェクトメンバー3人全員笑顔です。
『PICT RHYTHM』をもっと多くの人に使ってほしい。
その思いを込めてディスカウントキャンペーンを実施しております。
まだダウンロードしてない方、ぜひぜひお試しください。


