Android OS端末 Xperia(TM) X10タッチ&トライ

By 松田幸一
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2010年1月21日 ウェスティンホテル東京にて「Android OS端末 Xperia X10 タッチ&トライ」が行われました。

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ブロガーと開発者が招待され、会場には150人以上がいたのではないでしょうか。タッチ&トライの前に行われた報道発表では240席を用意したにもかかわらず、会場のドアが閉められないほど報道関係者が集まったそうですXperiaがかなり注目されているということが伝わります。
このイベントの前には行われた報道発表がの資料は下記のリンクをご覧ください

報道発表資料 ドコモ スマートフォン XperiaTMを開発<2010年1月21日>
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/100121_00.html#p01
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詳細な仕様については製品情報ページを見ていただくとして・・・

ドコモの製品情報ページ
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/so01b/index.html

Xperias

ソニーエリクソンの製品情報ページ
http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so-01b/service/service.html

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受付

イベントは19時開始で18時30分から受付が開始されました。
スクリーンを正面として会場の左側にはサードパーティアプリの開発社が並び、それぞれ2~3人ずつが説明を行っていました。

受付に時間がかかってしまったので、実際に操作することはできなかったのですが、、「持つ」ということだけはできました。
iPhone と同じくらいの大きさでしょうか、HT-03A のように片手で操作するというよりは両手で操作する感じです。
(私の手が大きいらしく、、、片手で操作できそうですが・・・・)

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イベント開始

19時からはXperia の説明がはじまり、続いてA3の説明が行われました。

A3(エーキューブ)は日経BP社が主催する Android Application Award 2010 Spring の略です。
Xperia 評価プラットフォームとした Android アプリのコンテストです。
詳細はこちらをご覧ください。 このページを見ている人は開発者が多いと思いますので是非参加してください。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/android/aaa2010spring/index.html

Android Application Award 2010 Springs

この説明を聞いていたら気になる一言がありました。もしかしたら、A3(エーキューブ)参加者には端末が配布されるかもしれません。「もしかしたら」ですので確実ではありません。いずれにせよ参加して損はないということですね。

自由時間

XperiaとA3(エーキューブ)の説明が終了し、後は自由に端末を触っていいよという時間になりました。

HT-03Aと同じOSなので基本的な操作方法なども同じです。違和感無く操作することができました。
カメラは5人までを顔検出をすることができ、連絡先に登録されていれば顔の近くに名前が表示されます。
名前をタッチするとメール送信や電話発信ができるので面白いなぁと感じました。
写真を撮った後、保存されている写真で顔検出ができるのかな?というのを確認するのを忘れました。

今後 OS のバージョンアップは行われるんですか?という質問をしたところ、ドコモ様と話し合い中とのことです。

OS をバージョンアップすることで、デザインや操作方法が変わってしまうと一般的に利用しているユーザから見ると「いままでできていたことが、できなくなった」と感じてしまうため、OS バージョンアップは慎重なんだろうなと思います。

自分が作ったアプリはどういう風に見えるんだろう?とか思ったのでマーケットからダウンロードしようとしたのですが、アプリをコピー禁止に設定してあるため開発中のXperiaにはダウンロードすることができませんでした。残念

他のアプリをいろいろ見ていると、多くのものが小さい画面向けのレイアウトになっていたため見た目が崩れていました。
いろいろな端末が発売されることを考えるとレイアウトも気をつけなければいけません。

POBoxやTimescape などについては、、、他のブログで紹介されると思いますので割愛させていただきます。
文字入力が楽ということと、履歴の表示が面白いと感じました。この端末を人に勧めても文句は言われないでしょう。

グッズ

展示としては Xperia だけではなく、グッズもありました。ヘッドセットやカバーなどもサンプルとして紹介され、端末発売とあわせてグッズも販売されるそうです。
端末自体のデザインは2種類(白と黒)ですが、グッズを組み合わせることで自分なりの端末にできます。

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サードパーティアプリ

サードパーティアプリもいくつか紹介されていました。

Xperia じゃなくても、、、Android じゃなくても、、、とか思うものもありましたが、これはXperia じゃなきゃできないよねと思うアプリがありました。「PICT RHYTHM」です。

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すでに YouTube にアップされていたので、そちらを紹介したいと思います。

開発者アプリ紹介 – PICT RHYTHM #XPERIA

「PICT RHYTHM」は弊社(テックファーム)が開発しました。私はこのイベントに参加するまで知らず・・・

アプリ開発

実機はまだ手に入りませんが、ソニーエリクソンからSDKが配布されていますのでXperia(TM)向けのアプリを開発するならばダウンロードすることをお勧めします。A3に参加するならば必須ですね。これは Xperiaのエミュレータです。
ダウンロードについては下記のページを参考にしてください。(すいません、また手抜きをしました)

Sony Ericsson Xperia X10 add-on for the Android SDK
http://www.taosoftware.co.jp/blog/2010/01/sony_ericsson_xperia_x10_addon.html

画面サイズが違うからレイアウトに気をつけなければいけないのは気がつくのですが、アイコンなどの画像にも気をつけましょう。
私がマーケットで公開しているアプリは HT-03A をターゲットとしていたので、アイコンの画質が悪く・・・・
DROID や NEXUS ONE ユーザからアイコンの画像が悪いのをなんとかしてくれ!というメールがよく来ます。

また、Xperiaだけかもしれませんが、基本コンポーネントのデザインが違うということも気をつけたいと思います。
例えば、SeekBar は HT-03A では黄色だけれど、Xperia では青になります。

イベント終了

帰るときには「お土産」ということで Bluetooth のヘッドセットとメモ用紙がもらえました。かなりうれしいです。

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追加

アプリのレビューサイトの紹介ブースでTシャツをいただきました。悲しいことに私は着ることができません、、、、L サイズじゃなくて LL が欲しい、、、

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アンドロイダー
http://androider.jp

androiders

アプリを公開したら、いろいろなレビューサイトにレビュー依頼をしましょう。
Android マーケットに公開するだけだと、、、、うもれます

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