画面遷移のアニメーション

By mita
このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

AndroidでもiPhoneみたいにぬるっと画面遷移したい!と思ったことありませんか?
上下左右から次画面が入ってくるようなやつです。
ActivityAnimation
知らなかったのですが、実はAndroidでも画面遷移をアニメーションさせる方法がありました。
しかもかなり簡単です。

調べていた際に、こちらのサイトがかなり分かりやすかったので、具体的なコードについてはこちらを参考にしてみてください。
http://www.adamrocker.com/blog/289/activity_open_close_animation.html


以下はアニメーションの幅を広げるための補足になります。

Animation


上記サイトでは次画面が下から出てくるようなアニメーションですが、XMLの記述次第で様々なアニメーションが可能です。
アニメーションの種類としては次の様なものがあり、<set>要素内に複数記述することで合わせ技も可能になっています。

<alpha>
 透過度を変化させる

<scale>
 サイズを変化させる

<translate>
 位置を変化させる

<rotate>
 回転させる


Interpolator


さらに、interpolator要素により動きの種類を変更することも可能です。

<accelerateInterpolator>
 徐々に速くなる

<decelerateInterpolator>
 徐々に遅くなる

<accelerateDecelerateInterpolator>
 徐々に速くなり、徐々に遅くなる

<overshootInterpolator>
 移動後目的地を少し通り過ぎたのち、目的地へ戻る

<anticipateInterpolator>
 一度反対方向へ少し動いたのち、目的地へ移動する

<anticipateOvershootInterpolator>
 一度反対方向へ少し動いたのち、目的地へ移動
 目的地を少し通り過ぎたのち、目的地へ戻る

<bounceInterpolator>
 ボールが跳ねるように目的地でバウンドする

<cycleInterpolator>
 繰り返し移動する

<linearInterpolator>
 等速で移動する

調べた後に気付いたのですが、SDK付属のAPI Demosにて動きを確認することが出来ました。
実際に見た方が分かりやすいです…。
「API Demos -> Views -> Animation -> Interpolaters」で確認できます。

各アニメーションやInterpolaterはその属性により細かくコントロールすることが出来ます。
詳細はAndroidDevelopersにて確認してみてください。
http://developer.android.com/intl/ja/guide/topics/resources/animation-resource.html

複雑なアニメーションを行うには試行錯誤が必要ですが、単純に次画面がスライドしてくるだけでもかなり印象が変わります。
実装も簡単ですし、これを使わない手はないでしょう!

関連する投稿


20 Tweets

  1. [...] 画面遷移のアニメーション | Techfirm Android Lab – Google アラート – android より [...]

Leave a Reply

Additional comments powered by BackType