Posts Tagged ‘パフォーマンス’
4月 30th, 2010
プログラマの皆さん、今回はAndroidのプロファイラの使い方をご紹介したいと思います。
デバッガツール(プロファイラなどを含む)を使うことは非常に大事です。ここをうまく使いこなせるかどうかがプログラムの品質、開発スピードに大きく影響すると思っています。
めんどくさいと思わず積極的に使いましょう。
ということでAndroidアプリのプロファイラであるtraceviewというものを使ってみたいと思います。
これは、android-sdkをダウンロードしたディレクトリ以下にあります。
(Android Home)/tools/traceview
では使ってみましょう。
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4月 22nd, 2010
こんにちはBig iguchiです。
早速ですがみなさん、
Androidは画像の読み込みが遅いと思ったことはありませんか?
それ以前に、Androidは大きな画像を読み込むとすぐに落ちると思ったことはありませんか?
今日はそんな問題を解決するための方法を一つ紹介しようと思います。
そうです。Android NDKです。
しつこくてすいません。Javaでも出来ると言う方はご紹介ください。
Android NDKを使用すればJavaのヒープメモリを使用せずCのヒープメモリを使用するため、落ちることやGCによるストップザワールのようなことが発生しないと予測しました。
方法は、1920×1080の画像を読み込みRGBのデータを取得できるところまでの時間を測定します。実機はHT-03Aを使用しました。使用した画像は以下です。

取得してから画像を扱うところのパフォーマンスは画像処理編で試しているので省きます。
ではさっそく試してみましょう。
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4月 6th, 2010
Xperia発売されましたね。
うちのPICTRHYTHMもよろしくね!
http://www.techfirm.co.jp/pictrhythm/
と、宣伝もそこそこに今回は、Adapterの高速化にトライします。
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3月 30th, 2010
Android、いかがですか。
今日もOut Of Memory、出していますでしょうか。
そんなあなたに朗報です。
少しでもメモリにやさしいプログラムを。
今日はSoftReferenceのお話です。
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3月 25th, 2010
A3へ参加するためにアプリを作っていますが、なかなかパフォーマンスが出ずに苦労しています。
そこでいろいろ探しまわった所、パフォーマンス向上に役立つ情報をいろいろ見つけたのでご紹介。
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3月 18th, 2010
こんにちはBig iguchiです。
前回の「Android NDKを使用してJava言語とC言語で速度比較をする」に引き続きAndroid NDKで遊んでみます。
今回はただ、計算するだけでなく少し実用的に画像の平均RGBを取得するコードをJavaとC言語で比較しようと思います。
まずは、ちょっと画像の説明。。。。
Androidの場合、画像データをBitmapで扱うことが多いのですが、このままだとC言語で扱いにくいので、「Bitmap.setPixel()をsetPixels()に変えたら3倍速くなったよ」でdaichi1128が言っているようにgetPixelsでint型の配列として色情報を取得します。以下になります。
bitmap.getPixels(pixels, 0, originalWidth, 0, 0, originalWidth, originalHeight);
getPixelsの第1引数にはbitmapの色情報がint型で以下のフォーマットで返ってきます。
0xFFFFFFFF
| 24~31ビット |
alpha |
| 16~23ビット |
red |
| 8~15ビット |
green |
| 0~7ビット |
blue |
つまり、以下のコードでピクセル毎にRGBカラーを取得できるということですね。
つぎに、配列をJavaからC言語に渡すときの説明。。。。
この処理をC言語で行いたいために、この第1引数のint配列をJavaからC言語に渡せればいいですね。方法は以下のようにしました。
・Java言語側
・C言語側
同様な処理をJavaでも記述して、前回と同様に実行してみました。
結果は以下になります。。。。

JavaとNativeで答えも一致してますね。海の画像を使ってみたんですがblueとgreenの平均値が高いのできちんと解析できてますね。そして速度もNativeの方がかなり早い。画像処理にもAndroid NDKは十分使えそうです。
これを応用すれば、「Androidでモザイク画像を作ってみる」のモザイク処理や他の画像処理も高速化出来ると思います。皆さんぜひやってみてください。
今回は以上となります。
海に行きたい。
3月 15th, 2010
ずいぶん前に画像をモザイク風に加工するエントリを書きましたが、あれを少しいじったらだいぶ早くなりましたよ、というご報告です。
こんなコードでモザイク処理に350~360msくらいかかってました
3月 8th, 2010
今回はAndroid NDKを使用して、JavaコードとC言語で記述されたNativeコードで速度の比較を行おうと思います。
まずはNDKをインストールします。以下のリンクからndkをダウンロードします。
http://developer.android.com/intl/ja/sdk/ndk/1.6_r1/index.html
ダウンロードしてきたら以下を実行しインストールします。
$(NDKROOT)/build/host-setup.sh
これでインストールが完了です。簡単ですね。
早速、Javaのコードを書いて速度比較していきましょう。
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1月 15th, 2010
1月 13th, 2010
googleは公式ドキュメントとしてAndroid開発におけるパフォーマンス設計のベストプラクティスを公開しています。
Designing for Performance | Android Developers
どんなに優れたUIであってもパフォーマンスの悪いアプリはユーザにとって使いにくいものになってしまいます。
アプリのパフォーマンスチューニングは重要です。
今回は公式ドキュメントをベースにパフォーマンス設計のベストプラクティスのご紹介です。
Javaの世界で当たり前だったものが、Androidの世界では通用しないものも多々あるので覚えておきたいです。
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