Android入門【第7回:Androidマーケットで公開してみた】
Android入門ブログ第7回目は「Androidマーケットでアプリを公開してみた」です。
・・・と思ったら、思いっきり過去のネタとかぶっていますね。(Android Marketでアプリをダウンロードできるようにする)
まぁ、気にしませんが!
実際に試してみて困ったポイントとか、分りづらかった点を画面を交えて説明できればな、と。
前回までに作成した、「バス停車ボタン」アプリを勢い余ってマーケットで公開します。
1.多言語対応
さて、これもネタがかぶっていますね。(はじめての国際化)
だいぶ、他力本願的な感じでスミマセン。。。
さて、それはさておき、実際にはこんな感じにして。

values-ja\string.xmlに日本語、values\string.xmlに英語で記述し、英語をデフォルトにしています。
確認も端末の言語設定を切り替えるだけですぐに出来るのでラクチンです。
2.アイコンを作る
一番時間がかかったのはこれかも・・。
折角公開するのだから(アプリの中身はさておき)、見た目だけでもそれっぽくしたい!
と言う事でアイコンを作成。
フリーの3Dレンダリングソフトで四苦八苦しながらなんとかここまで。

そして完成。
![]()
・・・。
センスと、画像処理のスキルの無さを痛感・・。
3.アプリに署名をする
さて、気を取り直して公開用のアプリを作成します。
何やら難しそうですが、eclipsをお使いの諸兄は以下の手順でOKです。

プロジェクトで右クリック→Android Tools→Export Signed Application Package…

キーストアの保存場所を指定します。
一度作成すれば次回からは使いまわせますので、パスワードはお忘れなきよう・・

この辺は説明不要ですかね。

後はapkファイルの保存場所を指定。
ラクチンです。
4.Android Marketのアカウントを用意
必要な情報を入力するだけなのでスルーします。
ここは見れば分る筈ですが、クレジットカードと、25ドルの出費と、後は勢いが必要なだけです。
5.必要な情報を入力
アプリの画面キャプチャの他に、サイトのURLなんかも必要。

紹介用の画像が1枚しかなくてエラーが出ています・・・

アプリの紹介文を英語と日本語で登録します。
カテゴリの選択は迷った・・・

ウェブサイトのURL、メールアドレス等を記入し、準備完了です。
6.公開!
ちなみに、公開から2日後のダウンロード数はこんな感じです。
評価が思ったより高い?のは会社の人間がダウンロードして、星を5個つけてくれた為です。
そして苦情のメールもまだ1件も届いていないので・・まだ公開中です。
意外と簡単に公開できるので、Androidアプリ開発者各位は積極的に公開してみるといいと思います!
次回の【してみた】シリーズは、有料版アプリの公開・・・の前に、有料化できるアプリを作らないと!
乞うご期待。


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