ゼロから始めるAndroid開発【サービス編】

By yosio
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前回説明したアプリを作成するため、
今回はその中でも中心的存在となる「Service」の作成をしていきます。

Serviceとは、Activityと異なりバックグラウンドで動作できるアプリの形態です。
まずはServiceを登録するだけの簡単なActivityを書いてみます。

SelfStalkerActivity.java:

ボタンを押したら、SelfStalkerServiceが起動されます。

SelfStalkerServiceでやることは、
・GPS情報をDBに登録
・定期実行の為、サービス自身の次回起動を登録する
です。
GPS情報の登録については後回しすることにして、
サービス自身の次回起動設定をしてみます。
定期的に実行する場合、AlarmManagerを使用します。

SelfStalkerSrevice.java:

確認のためにサービスの冒頭で、トースト表示しています。
10秒ごとにトーストが表示されたら正常に動いています。

サービスが起動されたら、スレッドで処理し、アラームをセットして、サービス自身を終了する。
という流れですね。

書いてみれば、ほとんどApiDemosの焼き増しになってしまいました^^;
次回はDBアクセスについて書いていきます。

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