皆さんこんにちはiguchiです。
お久しぶりです。Google Appsもちょっと気にしていないあっという間に自分の知らない機能がたくさん追加されますね。追いかけるのが大変です。
今回はGoogle Appsを使っているうちに発見したTipsをご紹介したいと思います。
以前、
GmailでMLにメールを送ると自分に届かないのです
という記事で、Googleグループで作成するMLにメールを送信しても自分には届かないということをご紹介しましたが、実は届く方法がありました。
方法は以下の通りです。簡単です。
「グループ設定」⇒「メール配信」⇒「件名プレフィックス」
にてプレフィックスを[]でくくらずに作成する
だけです。例えば、hoge_mlというGoogleグループを作成した場合ここに、
このテキストはグループへ投稿するすべてのメッセージの件名に付加されます。[ ] や { } で囲むことをお勧めします。「%d」を追加すると、件名にメッセージ番号が入ります。件名にテキストを付加しない場合はこの欄は空白のままにしてください
プレフィックス:
例: [hoge_ml]、{hoge_ml}、[hoge_ml:%d]
と表示されますが、送信者にMLを届かせるようにしたいなら、ここで[hoge_ml]や[hoge_ml:%d]のように[]でくくった例を使用しないでください。
色々と試してみたところ
プレフィックスなし⇒自分に届かない
プレフィックスをaaaとする⇒自分に届く
プレフィックスを{aaa}とする⇒自分に届く
プレフィックスを[aaa]とする⇒自分に届かない
プレフィックスを[aaaとする⇒自分に届く
プレフィックスを[aaa %d]とする⇒自分に届かない
となりました。この結果からどうやらプレフィックスの両側を[]でくくることで何かしらのロジックが働き自分に届かなくなるようです。
ただし、これは仕様というには不思議な感じがするため、いつ出来なくなるかわかりません。今現在はこれでいけるということでご理解ください。
以上です、皆さん試してみてください。
皆さんこんにちは
今回は前回に引き続きGoogle App Engineを使用してみたいと思います。
今回はインターネット上でサンプルを動かしてみようと思います。
まず必要なものはGoogleのアカウントです。これは簡単に取得できますので取得してみてください。
Googleのアカウントを取得したらGoogle App Engineのトップページに行きます。以下になります。
https://www.google.com/accounts/ServiceLogin
ログインしたら「Create an Application」をクリックしてください。以下の登録画面が表示されます。
登録に成功すると以下のように管理画面に先ほど登録した「TestWebApplication」が追加されます。「Current Version」がまだ「None Deployed」になってますね。ここに作成したGoogle Apps Engineのアプリケーションをデプロイします。
デプロイは、プロジェクトの「WEB-INF/lib」下にある「appengine-web.xml」で行います。このapplicationタグ内に先ほどWeb上で登録した、Application名を入れます。これでデプロイの準備は完了です。
次にEclipse上の以下のアイコンの一番右をクリックします。
すると、以下のようにGoogleのアカウントとパスワードをたずねられます。これを入力すると、
以下のようなログが流れ
デプロイ完了!
URLはアプリケーション名に、appspot.comドメインを後ろにつければよいです。
これでインターネット上からGoogle App Engineで作成したアプリを見ることができます。簡単ですので皆さんもやってみてください。
今回は、以上になります。
皆さんこんにちは、iguchiです。
今回はGoogle App Engineを使ってみたいと思います。AppsもSingle Sign On などを利用する場合に別途サーバが必要になります。その時にわざわざ自前でサーバ用意せずともこれを使用すれば大丈夫です。
まずは、入門としてサンプルで実行してみましょう。Java開発キット(SDK)とEclipseのインストールは省略します。これらはインストール済みとして進みます。まずは、
1、GAEj用のEclipseプラグインをインストールします。
Eclipseの「Help」⇒「Software Update」⇒「Add Site」で「http://dl.googlecom/eclipse/plugin/3.6」を指定してください。最後の数字はeclipseのバージョンになります。自分の環境に合わせてバージョンを変更してください。PluginとSDKsを選択します。
2、プロジェクトを新規作成します
Eclipse上に以下のような画像が生成されたと思います。これの左のボタンがGAEj用のプロジェクト生成用です。ここをクリックし、プロジェクトを作成します。
3、実行します
作成したプロジェクトを右クリックし「Run As」⇒「Web Application」とし、実行します。実行が成功すると
「The server is running at http://localhost:8080」と表示されるのでこのURLをコピーし、ブラウザでアクセスします。すると以下のように表示されます。
たったこれだけでサンプルを動かすことができます。簡単です。
注意:「GWT module ‘パッケージ名’ may need to be (re)compiled」と表示された場合、コンテキストの「Google」⇒「GWT compile」でコンパイルしてください。
次回は実際にWeb上から表示できるようにしてみましょう
今回は以上になります。
皆さんこんにちは
Google Gadgets Editor(GGE)って知ってますか。これはホスティング可能なGadgetが無料で作れるWebサービスになります。以下から作成することができます。
http://code.google.com/intl/ja/apis/gadgets/docs/tools.html#GGE
とりあえずそのままサンプルを動かしてみましょう。以下です。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<Module>
<ModulePrefs title="hello world example" />
<Content type="html">
<![CDATA[
Hello, world!
]]>
</Content>
</Module>
作成したGadgetのURLは右上のリンクをクリックすると表示されます。
では作成したガジェットをiGoogle、Blogger、Googleサイトに載せてみましょう。
まずはGoogleサイト
次にiGoogle
Blogger
最後にmixi
全部表示されてます。一つのガGadgetで色んなところで使用できます。JavaScriptやflushなんかも使用できるので色々試してみてください。かっこいいやつを期待してます。
今回は以上になります。
Bloggerというものを知っていますか?
これはGoogleが提供する無料ブログサイトです。Googleアカウントを持っていれば誰でも使用することが出来ます。iPhoneアプリやAndroidアプリをマーケットに出すときに必ずWebサイトを入力する場所があります。今時自分のWebサイトを持っているのは当たり前なのかもしれません。これを使用すれば簡単に使用できます。URLは以下です。
http://www.blogger.com/
以下はこのBloggerの編集画面のタブです。これだけ見てもいろいろ出来るのがわかると思います。
「投稿」はブログの作成・編集、「コメント」は読者からブログに書かれるコメントの制御、「設定」はブログ全体の制御、「デザイン」はサイトのレイアウトを変更、「収益化」はGoogle Adcenceの設定、「統計」はGoogle Analyticsの簡易版の様なものを確認できます。
実際の画面もWord Pressとほとんど同じです。
サーバやmysqlなどのミドルウェアを自分で用意する必要も無いし、自分が認めてない広告なんかも表示されないので皆さんぜひ使ってみてください。
今回は以上になります。
皆さんこんにちは
今回はGoogleアラートを紹介したいと思います。
これは、気になるニュースや業界の最新情報をいち早くメールで知らせてくれるサービスです。下記のURLからアクセスすることができます。
http://www.google.co.jp/alerts?hl=ja
皆さんの関心のあるキーワードを登録すると、指定した頻度で指定したメールアドレスにアラートを飛ばしてくれます。アラートといっても「警告」というより「お知らせと」いう意味なので安心してください。試しにキーワードを「Google Apps」としてみました。
うーん。。
このブログがアラートされてない!!
と思いましたが、それはさておき、とりあえずGoogle Appsの情報が届くようになりました。
正直、便利な機能です。もっと早く知っておけばよかった。。解除リンクも毎回メールフッタについてくるので親切です。
いつの日かこのブログの記事がアラートされる日が来ることを信じて、今回は以上となります。
皆さんこんにちは
短縮URLって知ってますか?Twitterなんかでもよく使用されてますね。こんなやつです。
Twitterは短縮URLにbit.lyを使用しています。ちなみに以前はtinny.comでした。既に色々な会社がサービスを行ってます。
短縮URLは見た目が良くなったり、URLから推測されたくない情報(アフェリエイトなど)を隠せたりするなど便利な点がある一方、ドメインがみんな同じになってしまう短縮URLだとスパム業者と同じドメインをしようするためメールに添付したときのスパム率が上がったり、短縮URL会社がなくなった時にリンク切れが起きたりすることがあります。
まぁ、良いことと悪いことがあるのですが、使い方を間違えなければとても便利なものです。
Googleにも短縮URLサービスがあります。以下です。
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皆さんこんにちは
今回はGoogleサイトでオンラインアンケートを作成してみたいと思います。
アンケートを作成するためにはGoogleドキュメントのフォームを使用します。Googleドキュメントを開いて「新規作成」⇒「フォーム」で作成することができます。質問の形式には7つの選択肢があり、テキスト、ラジオボタン、チェックボックスなどを選択できます。以下のような画面でアンケート文を作成します。
アンケートを作ったら、Googleサイトで使用できるようにしてみましょう。
Googleサイトで「挿入」⇒「ドキュメント」⇒「フォーム」で先ほど作成したフォームを選択します。
アンケート結果は作成したフォームの「回答を表示」⇒「概要」で確認できます。
アンケート作りは簡単ですし、みんなの反応が見れるので面白いです。皆さんも是非やってみてください。
以上となります。
皆さんこんにちは
今回はGoogle Appsの管理者の人向けです。ほしいほしいと思っていた機能が追加されました。
Google Appsのコントロールパネルが変更になりアカウント管理で組織構造を作成できるようになりました。これは事業部やグループ名を分けられて管理しやすいというより、人ごとに使用できる機能を制限できるようになったことがすごいところです。
例えば、Gmailはすぐ導入したいが、GoogleサイトやGoogleカレンダーはまだ皆に使用してほしくない。管理者だけで使用したい。そんな時に管理者だけを別組織にしGoogleサイトやGoogleカレンダーを使用できるようにすればよいのです。
やり方は簡単で、管理者ページの「ダッシュボード」⇒「サービスを追加」でドメイン全体のサービスを有無効を設定します。
あとは、「組織とユーザ」⇒「サービス」から以下のように組織ごとにドメイン全体の有効なサービスの中から絞り込むように設定します。以下はサイトのみ無効にした場合です。
今までは「使用しないでください」などの連絡を行ったり、別ドメインでテストをする必要があったのですが、これが出来ればそんな必要もなくなりますね。
機能がどんどん追加されていくところは、Google Appsの良いところの一つです。
これからも面白い機能が追加されて行くと思います。皆さんもぜひGoogle Appsの導入をご検討してみてください。
以上となります。
皆さんこんにちは
今回はGoogleグループのML設定のTipsをいくつか紹介したいと思います。特に一般的なMLでありそうな機能を上げてみました。デフォルトの設定でなかったりするのでグループ作成時には注意してください。
MLの返信先を個人ではなくMLに設定する
「グループ設定」⇒「メールの配信」⇒「メッセージに対する返信」で、「返信をグループ全体に送信する」にチェックすると返信先がMLになります。デフォルトはこの設定では無いので注意してください。
MLにプレフィックスを付ける
「グループ設定」⇒「メールの配信」⇒「件名プレフィックス」で名前を指定できます。デフォルトはプレフィックスがありません。件名プレフィックスに%dを付けることでインクリメントされた数字が付与されます。ただ、現在は%05dのようにゼロパディングすることができないので注意してください。
また、「グループ設定」⇒「詳細設定」⇒「このグループへのメッセージをアーカイブしない」にチェックが入っているとプレフィックスが表示されません。
ドメイン外のユーザをMLに加える
「グループ設定」⇒「アクセス」⇒「外部メンバーを許可する」にチェックにすることで外部の人をMLに加えることが可能です。デフォルトではチェックがないためドメイン外のユーザを加えることができません。
ドメイン外のユーザでもMLにメールを送信できるようにする
グループ作成時の「アクセスレベル」の設定で「インターネット上のすべてのユーザーにもメッセージの投稿を許可します」にチェックを入れることで可能です。作成後でも、「グループ設定」⇒「アクセス」⇒「メッセージを投稿できるユーザー」で「誰でも投稿できる」にチェックすれば可能です。
Googleグループは他にも設定できる項目がたくさんあるのでいろいろ試してみてください。
以上となります。