■プログラム名
SOGフレームワーク Ver.1.1.1
■概要
SOGフレームワーク(Ver.1.1.1)は、ApplistudioVer2.0.1に内包されているSOGフレームワーク(Ver.1.1.0)のバグフィックス版です。
Applistudioのプロジェクトフォルダ内のSOGフレームワークを差し替え、再ビルドすることで、SOGフレームワークのバグフィックス版を利用したiアプリを作成できます。
※Applistudioについては、株式会社NTTドコモの下記ホームページをご覧ください。
AppliStudio概要(株式会社NTTドコモ)
■利用対象環境
Applistudio Ver.2.0.0,Ver.2.0.1
■ご利用にあたって
ご利用にあたっては、下記の使用条件をお守りください。遵守できない場合には、本ソフトウェアは使用しないでください。
本ソフトウェアをダウンロードされた方は、以下の使用条件に同意いただけたものとみなします。
<使用条件>
1. 本ソフトウェアは、上記の利用対象環境に対してのみ使用可能です。
2. 本ソフトウェアは、上記の利用対象環境での利用に伴うものを除き、再配布はできません。
3. 本ソフトウェアの改変、改ざん、および逆アセンブル等のリバースエンジニアリングを行うことはできません。
4. 本ソフトウェアに関する著作権表記は変更できません。
5. 本ソフトウェアの使用による損害が発生しても弊社は責任を負いません。
■修正内容(Ver1.1.0→Ver.1.1.1)
・不具合修正
通信失敗時にエラーダイアログが閉じられない不具合を修正しました。
(sog.fw.HttpManager、sog.fw.HttpOp)
■ダウンロード
以下のリンクからSOGフレームワークVer.1.1.1をダウンロードできます。
SOGフレームワークVer.1.1.1
■利用方法
概要:
SOGフレームワークのjarファイルは、Applistudioで作成したプロジェクトフォルダ内のsoglibフォルダにコピーされて配置されるため、それぞれのプロジェクト内にあるjarファイルを入れ替える必要があります。
入れ替え手順:
1.上記ダウンロードリンクからモジュールをダウンロードします。
2.Eclipseが起動していれば、終了してください。
3.Applistudioで作成したEclipseプロジェクトに含まれるSOGフレームワークのjarファイルを、
以下の手順に従い置き換えてください。
置き換え手順は、対象となるプロジェクトの種別(Dojaプロジェクト、Doja待ち受けプロジェクト、
Star・Doja互換プロジェクト、Starプロジェクト)により異なります。
(1)DojaプロジェクトおよびDoja待ち受けプロジェクトの場合
【利用配布ファイル】
sogafw\doja\sogafw.jar
【置換先】
<プロジェクトフォルダパス>\soglib\sogafw.jar
<プロジェクトフォルダパス>\build\sogafw.jar
(2)Starプロジェクトの場合
【利用配布ファイル】
sogafw\star\sogafw.jar
【置換先】
<プロジェクトフォルダパス>\soglib\sogafw.jar
<プロジェクトフォルダパス>\build\sogafw.jar
(3)Star・Doja互換プロジェクトの場合
i)Star部分
【利用配布ファイル】
sogafw\stardoja\sogafw.jar
【置換先】
<プロジェクトフォルダパス>\soglib\sogafw.jar
<プロジェクトフォルダパス>\build\sogafw.jar
ii)DoJa部分
【利用配布ファイル】
sogafw\stardoja\sogafw_doja.jar
【置換先】
<プロジェクトフォルダパス>\build\sogafw_doja.jar
iii)DoJa half 部分
【利用配布ファイル】
sogafw\stardoja\sogafw_doja_half.jar
【置換先】
<プロジェクトフォルダパス>\build\sogafw_doja_half.jar
4.同プロジェクトを再ビルドしてください。
iアプリのバイナリ内のSOGフレームワークが差し替わった状態となります。
5.Applistudioで作成したプロジェクトが複数存在する場合には、プロジェクト毎に、3~4の作業を実施してください。
■お問い合わせ